英語学習帖

日々の職場英語・生活英語メモ:ビジネスに使用する英単語や英語表現、話題になりそうな海外メディア記事を紹介しています

職場の英語

boilerplate

"boilerplate" (文例集、テンプレート) "An updated boilerplate is now available for use in new releases." (新しい広報用テンプレートが使用可能です) ボイラーに使用される鋼板が起源のようです。 金融英語の基礎と応用 すぐに役立つ表現・文例1300…

count on me

"count on me" (まかせて)"leave it to me"とも。 "you can count on me" (私をあてにしてもいいですよ) "I am counting on you" (あなたを当てにしています、頼りにしています) "I am counting on your help" (あなたの支援を期待しています) "coun…

assertive

"assertive" (自己主張がある、自信がある) カタカナのアサーティブという言葉も見聞きするように、日本語にすることが難しい単語のひとつかもしれません。自己主張があることを、肯定的に表現するときに使われることが多いです。 たとえば、インターナシ…

running late

"I am running late" (遅刻しそうです) "10 minutes away" (あと10分ほどかかりそうです) "The train was late" (電車の遅れのため) "I took the wrong train" (電車を間違えたため) ところで、下記の書籍によると「遅刻は序列に従って伝染」し、「…

packed

My schedule is packed this week. (今週はスケジュールが詰まっています) I am a bit packed today. (今日はちょっと忙しいです) 時間がないことを伝えるときに使う表現です。詰め込まれている感じが伝わりますね。

7:00 sharp

"The conference starts at 7:00 sharp" (会議は7:00ちょうどに開始します) 米国との業務は早朝会議が増えますね。 ヨーロッパだと夕方なのでラクなのですが。。。 そして、会議への遅刻厳禁は世界共通。

実践的で役に立つ学習本

テスト勉強の英語と実際に使う英語の大きな違いは、「(意味が)通じれば良い」のか、「(意図も含めて)通じなければいけない」のか、だと思います。 テストでは文法的に間違っておらず、スペルが正しければ、多少の不自然さや単語の選択の不適切さは目を瞑…

USD100MM

1億ドルを英語で書くときは、USD100MM、US$100Mなどと書きます。 千→K 百万→MまたはMM 十億→B なぜ、百万だけ二種類あるかというと、以下のサイトにも説明があるのですが、Mは千を意味することもある(milleはラテン語の千、millennium/ミレニアムのミレで…

going forward

"going forward"(今後) "from today going forward"(今日以降) All orders will be the new price from today going forwrd. (今日から新しい価格になります) Please use the format attached going forward. (今後は添付のフォーマットを使ってくだ…

comfortable

"comfortable"(気楽、くつろいだ) "comfortable with ~"(~に満足) 「これでいいですか?」と資料を見てもらうときなどに、"Are you comfortale with this?"とか。

minimum wage

最近のニュースから、 "minimum wage"(最低賃金) 渡邉美樹氏が反論! 「最低賃金ではない募集もしています」 - 夕刊アメーバニュース アメリカでは1938年に導入されたようですね。 http://www.fas.org/sgp/crs/misc/R42973.pdf 日本では1959年 最低賃金法 …

Dietary Requirements

国際会議に出席することになり、宿泊手配のやり取りをしていると登場した単語。 今までは回りくどい聞き方ばかりしていたので、とても勉強になりました。 Dietary Requirements=食事に関する要望 medical requirement(医療的な要望)=allergy(アレルギー…

bubble wrap

bubble wrapまたはbubble paper:気泡緩衝材 オフィスの引越し、ちょっとした発送作業に役立つ単語? クルーズ クルーズキャップ 幅30cm×長さ20m 専用カッター付き CR-700 出版社/メーカー: 日本クリノス メディア: オフィス用品 この商品を含むブログを見る…

job description

”job description"(職務定義) 総合職・一般職、ではなく、営業職・経理職のような形で採用を行うので、人員の募集に際しては必ず作成されるのがJD=Job Descriptionです。 退職者の穴埋めであれば、たいていはその人が採用されたときの要領をコピーで作れる…

jargon

”jargon”(内輪でしか通じない用語、業界用語) Technical jargon, corporate jargon, etc. いろいろな世界にいろいろなjargonがあります。 最近、就職活動の若者にアドバイスをする若手ビジネスパーソンを見かけることがあります。 やたらと業界風な言葉を…

get back

問い合わせに対して、すぐに答えられないとき "I'll get back to you later"(後で返事します) "Let me get back on that"(後で連絡させてください) getの代わりにcomeを使うことも。意味は同じ。

take care

Please take good care of yourself.(お大事になさってください) 風邪の季節ですね。口頭だと"take care"だけ使うことも。 "take care"(面倒を見る) ので、自分の面倒を見る=お大事に、ですね。 それから、頼まれたときに "It has been taken care of"…

get promoted

"get promoted"(昇進する) "I've got promoted"(私、昇進したの) "He will get promoted within a year."(彼は年内に昇進しそう) 口語向きの表現ですね。

make sense

"make sense"(意味をなす) "Does this make sense?"(おわかりになります?) 「何回説明すればわかるわけ?」と思いながら延々と説明した後に使うと、「おわかりになりました?」の意味になります。このときは強気で。 自分の説明が少し不足していた場合…

devil's advocate

"devil's advocate"(悪魔の代弁者) 議論をしていて、敢えて反対意見や水を差すような批評的な意見を示す必要があるときは、"play the devil's advocate"(悪魔の代弁者として振舞う)必要があります。 ちょっと言い過ぎたときは、" I was just playing dev…

PC-terms

"Politically Correct"(政治的に正しい)+"terms"(用語) 略して"PC terms" 差別につながる言葉を排除しようという流れで、正しい言葉=PC termsを使って、好ましくない言葉=non PC termsを使わないことが求められます。 よくあるのは、"chairman"(議長…

feel free to

"feel free to ~"(気軽に~してください) "do not hesitate to ~"(遠慮せず~してください) メールの最後は、 "Please do not hesitate to contact me if you have any questions"(質問があれば遠慮なくお声掛けください) "Please feel free to contac…

noted with thanks

"noted with thanks"(了解) ちょっと丁寧に、"Well noted with thank you"(了解しました) "note"は、「伝える、言及する、指摘する」 よく、"Please be kindly noted that ~~"(~~~であることをお伝えします)という言い方もしますね。 あとは、"Your…

fly in coach

"fly coach"または"fly in coach"/"fly on coach"(エコノミークラスに乗る) "Economy class"を"Coach class"と呼ぶのはアメリカ英語のようですね。 "fly"の代わりに"travel"を使って、"travel in coach"も言えます。意味は同じ。

report to

"report to ~"(~に報告をする) だけど、 "job discliption"(職務定義)に"report to XXX"とあれば、(XXXが直接の上司)という意味に。 "report to CEO"(CEOに報告する立場=CEO直下) 異動のニュースが流れると、"I would like you to join in welcomi…

works good to me

よく、スケジュール調整で使う言い方です。 Thursday PM works good to me. (木曜日の午後でいいです) Please let me know time slots work better to you. (別な時間帯がよければ教えてください) It works fine with me. (その日程で大丈夫です)

It is a good fit

"It is a good fit"(よく合う、ぴったり)服の試着でも使えるし、会社の買収先選定でも使える便利な表現。"We will acquire if it is a good fit and where we can create value"(相性がよくて価値を生み出せるのであれば買収する)あとは、就職活動のアド…

You are fired

"You are fired"(お前はクビだ) 個人的にはLとRよりHとFを大切にしてほしいと思う単語です。 "I eat ライス"と言われて"lice"(しらみ)と間違われることは滅多になくて、"rice"(米)だと思うでしょう。 でも、"fire"(解雇する)と"hire"(雇う)って間…

c-suit

"C-suite""C-class""C-level""CXO"などいろいろな言い方があるマネジメントクラスを指す言葉。 意外に、"CXO"は知られていない言い方らしい。"CXO"="Chief なんとか Officer"で、マネジメントクラスですね。昔はCが付く役職といえば、CEO、CFO、COOくらいし…

on the way to/on my way to

"I saw XXX on the way to the office"(通勤途中、XXXに会った) いつまで経っても慣れない雑談。そんな中、誰かにシェアしたくなるようなネタは嬉しいものです。"I saw our prime minister"(首相を見た)とか。 それから、業後の予定とか: "I'll pick up…