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英語学習帖

日々の職場英語・生活英語メモ:ビジネスに使用する英単語や英語表現、話題になりそうな海外メディア記事を紹介しています

日本の受験英語は使える

中高6年学んで役に立たないと言われることもある学校英語。しかし、私はそこに同意しません。少なくとも、学校で習った英語を消化できていれば、多くの企業が最低限の昇進条件に挙げるTOEIC700点は試験慣れは必要かもしれませんがクリアできます。おそらく、800点も早い段階で到達するはずです。

 

私は海外に住んだこともなく、中学高校は田舎の公立、大学も工業系でした。学生時代のプチ留学や海外放浪も経験していません。しかし、社会人の初年度に受けたTOEIC、初回こそ時間不足で600点しか取れませんでしたが、二回目に受験した際には750点、リスニング対策をして臨んだ三回目は850点でした。

(最近のTOEICは多様な訛り・アクセントのリスニング問題が出題されるため、慣れる練習は必要かもしれません。また、学校教師の英語に慣れると正しい英語の発音が聞き取れないため、CDやYouYubeを活用して自習することは非常に大切だと考えます)

 

当時の英語力を振り返ると、発音は悪いし、書いた文章は文法ミスだらけ、単語も自然ではない、などの欠点は多くあったと思います(そして、今も完璧ではありません)。しかし、少なくとも、言われたことがわかって、新聞のような文章であれば読んで理解ができました。TOEICでも実地の会話でも相手の言うことがわからなければ何もできませんので、学校英語で読む勉強をしたことは良かったと思っています。実際の英語は訛りやアクセントも多様ですが、「ゆっくり話してもらってもわからない」状態で訛りやアクセントに触れても仕方がないので、まずは「ゆっくり話してもらえばわかる」状態を作るために読解重視、悪くないのではないか、案外良いのではないか、と。

 

ちなみに、学生時代、ボロボロになるまで何度も使ったのは桐原書店の問題集と旺文社の 英文問題精講でした。改訂されているようですが、基本の設計は変わっていないと思われます。

全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理 (大学受験スーパーゼミ)

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基礎英文問題精講 3訂版

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基礎英語長文問題精講 改訂版

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