英語学習帖

日々の職場英語・生活英語メモ:ビジネスに使用する英単語や英語表現、話題になりそうな海外メディア記事を紹介しています

pseudonymous

"pseudonymous" (偽名の/偽名で/ペンネームで)

"anonymous" (匿名の/匿名で)

"pseudonymous"はちょっと難しめ。スードニマス、と聞こえます。"anonymous" のアノニマスは、サイバー関係の話題で多々でてくるのでカタカナで定着しつつありますが、"pseudonymous"はあまり使う機会がないかも。

"pseudo"が「偽、ニセ」の意味を持つようです。名詞だと、"pseudonym" (偽名/ペンネーム)と"anonym" (匿名)。なお、実名は"autonym"とのこと。

 

http://www.bbc.co.uk/history/historic_figures/bronte_sisters.shtml

"In May 1846, the sisters published at their own expense a volume of poetry. This was the first use of their pseudonyms Currer (Charlotte), Ellis (Emily) and Acton (Anne) Bell. They all went on to publish novels, with differing levels of success." (1846年、姉妹はそれぞれの経験を詩集として発行した。このとき、彼女たちはCurrer (Charlotte), Ellis (Emily) そしてActon (Anne) Bellというペンネームを初めて用いた。それから彼女たちは小説を発表し、それぞれに成功した

 

IT社会事件簿

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errand boy

"errand boy" (使い走り、下っ端)

過去にメモした"run errands(Run errands - 英語学習帖)"をするために雇用されている人。ただ、誰かを腐す意味でも使うようなので、少し注意が必要かも。

 

"I was treated like an errand boy" (使い走り扱いを受けた)

"The polititian is nothing more than an errand boy for the big companies."  (その政治家は大企業の使いっ走りに過ぎない)

NHKラジオ英会話 遠山顕の職場で使えるフレーズ集

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サラリーマンの新しい掟   下積みは、あなたを裏切らない!

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pink money

www.bbc.com

インドでも同性愛者の購買力が注目されているようです。

"pink money" (同性愛者の購買力)

イギリスでは"pink pound"/"blue pound"という呼び方もあるとか。主にピンクが男性の同性愛者、ブルーが女性の同性愛者とのこと。

 

"drag performer" (異性の服装をする人)

なぜ"drag"かは諸説あるようですが、裾を引きずる服装だから、という説をよく聞きます。

 

はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで (スッキリわかる!)

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LGBTを読みとく: クィア・スタディーズ入門 (ちくま新書1242)

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