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英語学習帖

日々の職場英語・生活英語メモ:ビジネスに使用する英単語や英語表現、話題になりそうな海外メディア記事を紹介しています

言い換え表現

英語を業務で使用するには改善の幅の大きな人の英文の特徴として、"I"で始まる文章が続く傾向があるように思います。いくつか言い換え表現を交えると、雰囲気が変わると思います。ちょっとしたメールひとつでもその人の英語力について相手に与える印象が大きく異なるので、簡単に改善できることは試しても良いかもしれません。

I am writing this e-mail to confirm that ~~~. (~~~を確認するためにメールしています)

-> This e-mail is to confirm that ~~~. / Let me confirm that ~~~. 

I would like to introduce Mr. XX. (XXさんを紹介させてください)

-> Let me introduce Mr. XX. 

I would like to ask you to ~~~. (~~~していただきたいです)

-> It would be great if you would ~~~. / It would be greatly appreciated if you would ~~~. 

 

あと、普段英文メールに接していない人のメールには、"I'd"や'I'm"のような短縮形が多いです。過去にも書いたことがありますが、ビジネスメールでは短縮形をあまり使いません(英文ルール今昔 - 英語学習帖)。

 

英文ビジネスEメール 実例・表現1200 [改訂版]

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関谷英里子の たった3文でOK! ビジネスパーソンの英文メール術

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#@$%

jp.wsj.com

上のリンク記事はタイトルが完璧なサマリになっていて、そのまま汚い言葉の本が増えたという話。結果、印刷業者は#@$のような伏字を大量に印刷していると。(英文記事のタイトルは"Book Publishers Are Printing More #@$% Than Ever")

マクラの例に使われている本はこちらの'Fucing Apostrophes'で、間違った場所に付けられることが多い記号「アポストロフィー」に関するポケットサイズのマニュアル本らしいです。それはそれで興味深い。

Fucking Apostrophes

Fucking Apostrophes

 

日本語でも、そういえば、『ヤバい〇〇』という本は沢山出てますね。日本語の場合は罵り言葉のバリエーションがあまりないとよく言われるので、罵り言葉のタイトルが増えたという感想を持つことはないものの、似たような現象ということなんでしょうか。ちょっと他の言語圏の書店にも行ってみたいところです。

※ちなみに、以下に挙げた『ヤバい〇〇』シリーズの現代は'Freakonomics' (変な、変わった+経済学)、'Numbers Rule Your World' (世界を支配する数字)、'Gang Leader for a Day' (一日ギャングリーダー)なので、アメリカの罵り言葉系タイトル事情によるものではなさそう。

ヤバい経済学 [増補改訂版]

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ヤバい統計学

ヤバい統計学

 
ヤバい社会学

ヤバい社会学

 

 

 

 

vicious spiral

www.economist.com

'vicious spiral' (悪循環、悪いスパイラル)

'and vice versa' (逆の場合も同様)

'That could lead to ever-lower participation rates in decades to come, draining the legitimacy of governments in a vicious spiral in which poor turnout feeds scepticism towards democracy, and vice versa.'

 (ここ数十年で最低の投票率になるかもしれず、参加者の少なさは民主主義への疑いを持たせ、政府の正当性に関する悪いスパイラルにはまる可能性もあるし、逆の場合も同様だ。)

 

18歳選挙権の手引き (?改正法の詳細から主権者教育の現状/事例まで?)

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18歳が政治を変える! ? ユース・デモクラシーとポリティカル・リテラシーの構築

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