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英語学習帖

日々の職場英語・生活英語メモ:ビジネスに使用する英単語や英語表現、話題になりそうな海外メディア記事を紹介しています

idleness rate

"idleness rate" (ニート率)

ニートという言葉はNot in Education, Employment or Trainingという英語が元であるのに、英語圏では意外に使われないですね。イギリスでは使うのでしょうか。

そして、日本ではニートはかなり広い世代の定職につかない方を指す語ですが、元の語では16歳から22歳だったようですね。

[ARCHIVED CONTENT] Young People Not in Education, Employment or Training (NEET), August 2014 - ONS

以下の記事では、若年の進学・就職していない若者の非雇用率を"idleness rate"と呼ぶことにしたようです。"idle" (働いていない、活動していない)

最近、仕事で別な課題の解決のために先進事例がないかと海外調査をするものの、どこの国も同じ課題を持って様々な取り組みを開始したばかりで成果の参照できる事例がないという状況を経験したのですが、若年の非雇用問題も世界各地で問題になりつつ解決に至った国・地域が中々出てこないという点で同様みたいで暗い気持ちになります。

"That’s 1.4 million people ages 17 to 20 who are neither enrolled in a college or university, nor working. Instead of the unemployment rate, call it the idleness rate." (つまり大学に入らず就職もしない17歳から20歳の若者が140万人いるのだ。これを失業率と呼ぶ代わりに「ニート率( idleness rate)」と呼んでみよう。)

jp.wsj.com

 

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